教室のGoogle「キーワード検索」はどう?

日本で過半数シェアの検索エンジンのGoogleでは「上泉の小さな教室」という固有名詞でなく各教室の「キーワード」で見つかるのでしょうか?

例えば「群馬県 モルタル造形教室」と入力すると2018年7月5日現在、教室は9/22開講なのにすでに最初の画像のとおりトップページの3番手に掲載されています。また群馬県を「前橋市」に変えると下記の通りトップページの最上位に掲載されました。ちなみに「上泉のちいさな教室」というカルチャーセンターで行うモルタル造形教室の名称は「Merry Pal(メリーパル)」と言います。メリーはメリークリスマスのMerry。パルは最近言いませんが以前は文通仲間のことをペンパルと言ったりして「仲間・友人」という意味です。Merry(親しい・愛らしい)とつなげて「親しい仲間・親友・愛らしい人」という意味のモルタル造形教室講師の造語です。

犬服手作り教室はどうでしょうか?同じく「前橋市 犬服手作り教室」というキーワードの書き込みで以下の通りトップページの2番手及び3番手に掲載されています。しかし1番手は犬服手作り教室の先生が所属する団体が掲載されていますので実質上の1番手です。

教室の案内は最初は新聞の折り込み広告に入れたり、チラシを作って多くの人に配布する方法も必要ですが「上泉のちいさな教室」ではカルチャーセンター専用のホームページがありインターネットでいつでも教室内容を閲覧できます。しかしより多くの人に見てもらうには自分にあった教室を探している生徒さんが見つけやすくするためキーワード検索でより上位に来るようにするSEO対策をどのホームページ担当者も当然重要視しています。このSEO対策は様々な方法があるようですが、何をすれば上位に来るいうことは明かされていません。昔は意味もなく名前を何度も何度も書いたり、内容の変更なく更新だけを繰りの返したりしただけで結構上位に来たようですが今は全く無意味のようです。ホームページ制作会社によると昨今のSEOはAI(人口知能)によりいろいろな人に読まれて実績のあるものや新しくても内容のあるホームページはAIが判断して上位になっていくとのこと。内容があるかどうかはホームページに付属するこうしたブログの書き込みの影響も大きいとの説明でした。結局、ホームページもネット上の「お店」なので絶えずお店を開けてリニューアルしているホームページのほうが新鮮な野菜や肉・魚を置いている食品店を上位にさせるみたいなものなんですね。

その点で「モルタル造形教室」と「犬服手作り教室」は2回ブログを更新しましたがAIのとってまずまずの内容だったんでしょうね。なにしろこのカルチャーセンターでは自分の教室を講師がどんどんブログを書いて無料で宣伝できますのでね!

 

そして最後にまだ一度もブログを掲載していない「群馬美術準備室」はどうか?教室案内にある通り「群馬美術準備室」の先生は現役の高校美術教師なのですごく忙しいです。

「美術造形教室」は前橋市内のい他にいくつもあり競争率は高いですが、なんと!トップページに掲載されています。もちろん最上位や2・3番手ではありませんがとにかくトップページに掲載です。こう言ってはなんですが、「犬服手作り教室」と「モルタル造形教室」が多く検索エンジンにヒットし「上泉の小さな教室」というホームページがAIに評価されたのも影響しているのでは~?と考えたりします。

おっっと、もちろん「群馬美術準備室」の教室内容が良いことはもちろんです。このブログでは検索エンジンにヒットする記事を出しているかどうかで検索上位になると思われるという視点で書いていますので悪しからずご了承ください。

なんと

 

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