モルタル造形教室~Merry Pal~に「体験コース」新設しました。

写真左は「体験コースのハウスS 7,000円」、真ん中が同じく「体験コースのハウスM 8,000円」、右側が以前からご案内の「入門コースのハウスA 17,000円(ソーラーライト18,000円)」です。

普通なら一番先に「体験コース」を作るんじゃないの~?と言われまして・・・😞

 

そうなんです!

最初のモルタル教室のご案内で「入門コース ハウスA(写真一番右の茶色屋根)」を作ってネットにアップしたのですが、ある造形仲間から「ハウスAは入門コースになってるけど屋根の造形はランダムに作ってあって実は普通の瓦屋根より複雑だし、ステンドグラスの窓や鉄格子、さらにはソーラーライトまで付いているよね。これって最初にしてはちょっとレベル高くない?」「それをマジで入門コースにしちゃうわけ~?」と言われました。真剣にカリキュラムを考えてこれから教室を始める私に対し、全く容赦しないご意見で正直言われたこっちはショックで「ガーン!」です。(ちょっと古いか)

すぐに反論。

「ハウスAの屋根の形は普通の瓦屋根にもできるし色も変えられる。ライトも鉄格子も不要なら付けなくてもいいし、それにもうこれで何人も申し込みが入っているし・・・」「生徒さんだって早くクオリティの高い作品を作れたら嬉しいんじゃないかな~」と懸命に言ってやりましたが、

「もちろん難しいところは講師のあなたが手伝うだろうから、モルタル造形を少しでもやったことのある人は誰でもできることがわかるけど、初めての人は写真を見て『はたして自分にできるかしら~?』と尻込みしちゃう人もいるんじゃないかな~。」

「だからもう少し簡単なコースも作ったほうがいいんじゃないの?」とあっさり一蹴! 自分はしばらく声を出せず・・・・

でも再度反論。

「もう少し簡単とは言っても手抜き作品は作りたくないし、サイズは小さくしても造形や着色技術は最初からちゃんと伝えたいし、フリーコースに掲載した作品を見てもらえばもっともっと生徒さんが希望するいろんな物が作れる教室ということが分かってもらえるはずだし・・・」

とかいろいろ言ってみたのですが、

「いろんな物が作れる教室というのはわかるかもしれないけど、作品の完成度は初めてミニチュアの造形作品を見る人には漠然としかわからないと思うよ」「あんただって初めて見る他のジャンルのハンドメイド作品はさほど見分けがつかんでしょ!」「それに『もう少し簡単に』とは言ったけどクオリティを落とせとは言ってないしね」

とざっくり一刀両断され、そのあとも連打です。核心をつかれた私はもう反論できず寝込みました・・・・

そうですか~~ そうなんだ~・・・と言うわけで少し小型でかわいいサイズの「体験コースSとM」を作ってみました。もちろん値段もよりリーズナブルになりました。

でも造形も着色も妥協してませんよ。こればかりは実際作ってもらえればわかってもらえるはずだしね。

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