『楽して稼げないかなぁ』
今、はっきりと言えるのは
この思考こそが、大衆のままで終わる最大の原因だということ。
■ 大衆は「面倒くさい」を嫌い、一手間を惜しむ。
人は誰しも、楽をしたいものです。
大多数の人は「めんどくさい」を理由に一歩を踏み出さない。
たとえば
・調べるのが面倒
・考えるのが面倒
・やってみるのが面倒
この「一手間」を避け続ける限り、人生は何も変わりません。
99%の人がこの思考のまま。
1%の富裕層に踏み込める人は、その逆を行く人です。
■ 私自身が「大衆の思考」だったから分かること。
かつての私も完全に大衆側の思考でした。
どうすれば楽に勝てるかばかり考えていた。
でも負け続けた5年間の中で、ようやく気づいたんです。
成功の鍵は
『人の行く裏に道あり花の山』
つまり、みんなが避けたがる面倒なこと。
そこにしか価値はないということ。
■ 脳をハックすれば、誰でも人生を変えられる。
「どうせ自分には無理」
「失敗したらどうしよう」
そんなマイナスの思い込みが、人生の足枷になることはよく知られています。
でも逆に考えれば、思い込みの力って、とんでもないパワーを持っているということ。
だったら、ポジティブに勘違いしてしまえばいい。
『自分はやれる』
『自分は特別だ』
根拠なんてなくてもいいんです。
このポジティブな思い込みを自分に植え付けることが、いわば「脳のハック」。
こうして思考が変われば、行動が変わり、結果が変わります。
■ まとめ:めんどくさいことの中に、未来がある。
成功したい、変わりたい。
そう願うなら、まず最初に変えるべきは「思考」です。
人が避けることにこそ価値があり
面倒なことにこそチャンスがあり
ポジティブな勘違いこそが、人生の加速装置になる。
大衆の思考から抜け出すだけで、あなたは何者にでもなれる。



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