モルタル造形は後から補修できるの?

 

 

 

 

 

最初の写真が補修後です。ステンドグラスの窓に修繕し室内灯も入れました。

数年前に作ったモルタル造形ハウスの裏側が透明窓ガラスやアクリル板が無い、単なる窓枠だけだったので、いつか修正しようと思いこの正月に思い切ってやってみました。

以前にも完成したモルタル造形物の壁をインパクトドライバーで穴を開けて窓を作ったことがありましたが、その壁の内側には鉄筋が入っていたので一部空けきることが出来なかったことがありましたが、今回のモルタル造形ハウスの内側は「ラスカットベニヤ」というモルタルが塗りやすい専用の木板なのでうまく開けることができました。

トップの写真がその補修後の写真です。窓枠を新たにモルタルを塗って着色し「本物のステンドグラス」を挿入しました。そのため家の室内にもLEDライトを入れて室内灯を演出しましたところ以前に比べ裏側から見ても、グッとよくなりました。

ちなみに3番目の写真が途中経過の写真です。

 

モルタル造形作品を戸外に置く場合は、直射日光と雨風の浸食で数年で多少色が薄くなりますがそれがまた自然な風合いが出てかえってよくなったりして10年以上もそのままにするケースもよくあります。しかし再度着色をし最初に作った当時に蘇らすことも可能であるし、今回の試みは着色の修正ではなく造形そのものも修正が可能なのかどうかを実際に試したものです。

例えば陶芸や彫刻で造形物を作っても、完成後に着色はなんとかできたとしても造形まで変更するわけにはいかないでしょうからこうした点もモルタル造形の面白いところですよね。(^.^)

「上泉の小さな教室」は群馬県前橋市にある全国でも稀な「教室専用のレンタルスペース」として利用していただいています。生徒数の多い少ないは問いません。

少額な費用(1ヵ月2100円~)でじっくり教室運営をしていきたい方は是非どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. Book型プランターに転写した絵画の修正~モルタル造形教室 メリーパル~

  2. モルタル造形教室~Merry Pal~に「体験コース」新設しました。

  3. 国際バラとガーデニングショウ2018

  4. モルタル造形教室でなぜ「苔テラリウム」?

  5. モルタル造形で緑色の屋根もステキですね~!

  6. モルタルアート造形教室~Merry Pal~ いち早く第1回開始しました!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 遥書道教室12月の予定

    2019.11.09

  2. 遥書道教室11月の予定

    2019.10.24

  3. ★10月第4週金曜日のアロマ教室★

    2019.10.14

  4. 「飛び出す花束」のモニュメントはいったい何?

    2019.10.12

  5. 遥書道教室「10月の予定」

    2019.09.17